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茶室「恵庵」

「茶の湯」とは

茶室に入りますと、まず床の間の前に坐り一礼してお軸を拝見、その墨蹟の文字に込められた「心」に思いをはせます。そして潔く清楚な一輪の花、木と花入れを鑑賞して、暫く畳の間に坐ってゆっくりと只々碧の抹茶を頂きます。

千利休は全の教えを受けながら、唐物から和物に価値感を大転換しました。そして、どんどん新しいことに挑み豊かな創造力(山を谷、東を西と云い・・・)演出力(茶室を二畳まで縮小してそこに宇宙を観る)で改革をしていきました。ついに「天下一の茶人とな」となり「侘茶」を達成しました。

忙中のひととき、畳の間に坐って静かにゆったりと「茶の湯」を楽しんでみましょう!お待ちしております。

大林恭子  (表千家茶道教授)
京都生まれ。 幼少の頃から茶の湯に親しむ。茶道教室を開いて、世界中で親しまれている茶の湯の継承、普及に努めています。築百年の拙宅を活用して、海外ツアー客に「茶の湯体験」をして頂き、「茶の湯」を紹介しています。また、「伝統文化に親しむ会」を開催しています。

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